【少しのすれ違いが大問題に!】求人広告に寄せられたリアルユーザークレームをご紹介!

【少しのすれ違いが大問題に!】求人広告に寄せられたリアルユーザークレームをご紹介!

近年、様々な業界で話題になっている“クレーム”。理不尽な内容もあればちょっとしたボタンの掛け違いもありますよね…。 そこで今回は、求人サイトユーザーから実際に寄せられたリアルなクレームを複数ご紹介します! 「え!そんなことで!?」という内容から「まあ言いたくもなるか…」というものまで。 今求人業界で起きているクレームの嵐をぜひ一度ご覧ください…

1.残業ナシと書いてあったのに残業させられた!

繁忙期にたまたま発生しただけ…なんて言い訳は無用! 定時を一分でも過ぎればプライベートの侵害とみなす応募者からのクレームです! 「少しぐらい協力してくれるだろう」なんて甘い考えを持っていると痛い目を見ます(T_T)

2.学生歓迎フラグが付いていたのに、学生を理由に断られた!

多くの求人サイトに完備されているメリットフラグ。学生歓迎のはずなのに、 学生を理由に断られたら驚きますよね! このケースはおそらく本当の不合格理由が他にあったのでしょう…。 断り方ひとつで応募者が受ける印象は大きく変わってしまうため、要注意です!

3.飲食店なのに掃除をさせられた!

店内の掃除はスタッフにとって当たり前の仕事。ですが原稿に書かれていなければ“想定外の仕事”になってしまいます。 「書いてなくてもわかるだろう」という過信は禁物!言われたことだけをこなしたいのが令和スタイルなのかも…。

4.主婦(夫)歓迎なのに、実際は重いものを運ぶので男性募集だった!

求人広告では性別を限定して募集することができません。そのため、どうしてもこうした認識違いが起きてしまいます…。 「男性スタッフ活躍中」や「●kg程度の物を持つ仕事です」といった表記をし、ターゲット以外からの応募をシャットアウトしましょう!

5.ごく稀にですが応募者側の記憶違いや、イタズラによるクレームも発生します。

このようなケースはほとんどの場合、メーカーによる再確認の結果事実が判明しますので心配はいりません。 文句を言うだけ言って突然音信不通…というケースも増えています(汗

6.原稿にシフト時間の記載があったのに、その時間は既に満員だと言われた!

短期間で応募が重なると、どうしてもこうした事態が発生します。応募者側にも理解してほしいところですが、 やっと見つけた理想のシフトを突然断られたら怒りたくなる気もわかる…。情報はリアルタイムで更新し、 差異が無いようにすることが大切です。

7.髪自由とあるが、暗めの髪色に変えられるか確認された!

変えられるかと確認しただけでもクレームに!色に限度があるのであれば原稿内に詳細まで表記し、 事前に応募者側との認識を合わせるしかありません…。特に学生やフリーターなどは髪色に思い入れを持つ方もいるため、 たかが髪と侮ることなかれ!

8.「9:30~20:00・1日4時間~応相談」と書かれていたが、8:00~の勤務やレジ締めは出来ないと伝えたら不採用になった!

残念ながら応募者は自分の都合が最優先であり、雇用側の都合は二の次です。求人広告に書かれていないことを強制してしまえば、 応募者は即座に不満を持つでしょう。ましてアルバイトであれば「そこまで付き合う義理はない!」と思われても仕方ありません…。

上記のクレームはどれも直近でご連絡いただいた内容です。就職買い手市場だった時代には、売り手である応募者は多少の条件は文句を言わずに我慢するしかありませんでした。それが近年の労働者不足に際し、一気に売り手市場へと逆転!忍耐の時代はもはや終わりを告げ、おかしいと思ったことにはスグに声を上げる…権力に屈しない人々の反乱が始まったとも言えるでしょう(; ・`д・´)

今後クレームが起きないようにするコツは、「隅々までしっかり原稿をチェックする事」と「“書かなくてもわかるだろう”をやめる事」! この二つを徹底して行うだけでもクレームは最小限に抑えられます。企業側にとっては“たかが一人の応募者”かもしれません。

ですが求人媒体を運営するメーカーにとってユーザーは大切な顧客!妙なことをネットで吹聴でもされれば堪ったもんではありません! 企業側と応募者の認識を揃え、お互いに誤解が生まれないようしっかりと寄り添っていくことが、人材確保への安全かつ最短の道のりです!!

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