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氷河期は突然に…

どこもかしこも、といいますか。

地球規模といってもいい程の影響。 経済打撃はもとより、 日々の行動や行楽まで日常から奪い去られている昨今。 その上で、このジャンルにもやってきました。 新卒入社の学生さんたち。 内定取り消しの企業が後を絶たなくなりました。 せっかく激戦を勝ち抜いて、 憧れの業界、目標としていた企業への切符を手にしたのに。 救済措置を出す企業もあるのでしょうが、 通常の学校卒業→社会人デビューという道が、 閉ざされてしまった学生は多いでしょう。 この近年は大学3年次の3月1日に、 新卒採用が解禁されて、企業の採用活動が開始します。 10月1日の内定式を一つの区切りとすれば、 半年間で選考を潜り抜けて、 残りの半年間で少しでも内定先の環境に馴染んで、 各々が社会人への準備を進めていたことでしょう。 そして、「学生」である自分たちの 最後の楽しい時間を思い思いに過ごしていたでしょう。 それが、ウィルスの猛威によって白紙にされる。 胸の内は痛いほど理解できます。

就職氷河期ほど厳しい状況ではありませんでした

売り手市場とは言い難い世代。 その数年後にはリーマンショックがあり、 転職活動をしようと動き出して、このタイミングにかち合った友人が 一時絶望の淵に立たされた事が記憶に新しいです。 私自身も転職経験者ですので、リーマン後の数年間は 非常に苦戦を強いられました。 内定が出ても企業都合で取り消しにあったり、 所属していた会社も人件費の都合で部署を解消すると言われ、 突然のリストラのような形で離職を余儀なくされました。 振り返ってみると、氷河期の括りに入ってもおかしくない時代だった。 今でこそ経験を買われたり、終身雇用の時代背景が薄れたため、 ニーズさえかみ合えば転職はそこまで苦戦はしないと感じます。 しかし、決して売り手市場の中で就職活動はしていなかったので、 今の彼らの気持ちに近い心境で、戦っていたと思います。

エンタメ業界って忙しいの?

□大阪場所の無観客開催

これまた異例の開催が決定。 UPする時点では、場所は終了しているでしょうが、 館内には座布団だけが並び、普段通り土俵を務める力士たち。 行事や審判団だけが鎮座する光景は、非常事態とは言え見慣れません。 ただ、濃厚接触という意味では、どのスポーツよりも多い。 土俵入りの所作に、力水を付けるというものがありますが、それも形だけ。 ※柄杓に汲まれた水を、土俵下にいる力士が土俵上の力士に差し出す所作で、  お清めの意味もあるもの。不特定多数の人が使用するためにこの措置に。 また、観客側も一席のスペースが狭く、密接度が高い造り。 昔の日本人の体型に合わせた造りなので、かなり狭い。 ※両国国技館の升席は4人席ですが、普通型の体型でも狭く感じます。 安全面を考えても、無観客は当然だと感じました。 (場所前の決断時は、大よその競技が調整中だったため) ということで、開催中の15日間はダイジェストで日々星勘定をチェック。 直近の場所は横綱・大関などの上位陣が休場で不在となっていたため、 番狂わせが多々起きていました。 大阪場所は例年「荒れる」とされていますが、今の所上位陣は安泰。 異例の今場所は、どういう結末になるでしょうか。

今も変わらないと思いますが

まずは大手企業にこぞってエントリーして、 会社説明会に参加して、書類を提出し、WEBから応募をする。 選考通過メールか、お祈りメールか、ドキドキしながらの日々。 一次選考のお知らせでも、通過したことを喜び、 緊張で一杯になった面接。 序盤の面接は集団で行われる事も多かったので、 ライバルの動きを気にしながら、一喜一憂しました。 幸運にも内定をいただくことがあっても、 それは試しやすべり止め程度に受けたところから。 (求人業界に入った側からすると、失礼な心持ちでした) そちらをキープしつつ、本命の業界への採用に挑戦。 そういうタイプは、結局最後の最後まで就職活動を続けて、 やっとのことで内定が出るか出ないか、という部類になります。 要領の良い人、世渡りの上手い人、セルフプロデュースに長けた人。 苦戦しながらも内定を勝ち取って、無事に卒業を迎える人。 2019年度の卒業者で、2020年新卒入社となる者たちも、 きっとそういう経緯があって、就職活動を戦ってきたのだと思います。 自粛ムードと経済の乱高下があり、 内定取り消しの判断を決定した会社が続々と出ていますが、 一旦保留、据え置いて落ち着くまで待機、という会社もあるようです。 まだまだ先が見えていない状況なので、 本当の意味での「氷河期」というのは早計かもしれませんが、 青天の霹靂のように、突然やってきたこの状況。 中小企業の一員として勤務する私自身の個人的意見として、 取り消しの憂れき目に遭ってしまった者を、 一旦就職浪人のような、救済機関を設けて、 再度選考の機会を出すような企業が増えてくれるといいと思います。 新卒の人には中小企業は敬遠されがちですが、 こういう時に小回りが利くのも、そういう企業の良い特徴。 判断するには、もう少し状況を見定めてからになるでしょうが、 少しでもいい雇用ができるように、動きがあることを願っています。

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