スポーツ興行について思う。

いくつかスポーツネタでブログを書いてきましたが、
2019年を振り替えるにあたって、
あるスポーツの事も、トピックスがあったなと思います。

それは、大相撲。
平成時代の後半、令和に元号が変わってからの現在。
ずっとトップに君臨しているのが、横綱・白鵬。

一時は4横綱がいた時期もありますが、
第一線をずっと保持し続ける心技体が備わった
平成の名横綱の時代は今も進行中です。

そういう意味では、不変の業界かもしれません。
しかし、名脇役であったり、個性的な力士が
数多く出てきたのも、白鵬時代だと言えます。

特に近年は、相撲好き女子ファン(スー女)が増え、
イケメン力士、小兵でかわいい力士、癒し系力士など、
伝統と格式の色が強い相撲界ながら、
取り上げられ方がバラエティー豊富になってきました。

2019年に限ってみると、
貴景勝、炎鵬あたりが話題を作ってくれました。

貴景勝は、平成時代の前半に名横綱と言われた貴乃花の弟子。
貴乃花部屋の力士として、親方の教えを忠実に守り、
着実に力を付けて、大関まで出世しました。

一連の相撲界の騒動により、
貴乃花親方は廃業し、現在は貴乃花の兄弟子にあたる
千賀ノ浦部屋に移籍していますが、
親方のルーツを持つ希少な力士。

堅実で力強い相撲は、往年のファンも新規のファンも
たくさんの人を魅了しつつ、
玄人好みの寡黙な力士として、将来の横綱昇進が期待されています。

炎鵬は、お相撲さんらしからぬ体格で話題に。
168cmで100kgを割る、かなり小柄な力士です。

他の格闘技と異なり、体重別で戦うことがない相撲。
取組によっては2m近くある長身の力士や、200kgを超える巨漢と相対することも。

こういうケースは過去にもありましたが、
炎鵬の魅力は多彩な技にあります。
相撲には「決まり手」という勝つための技が82手あります。
全て繰り出した事があるわけではないですが、
炎鵬の相撲は、一度として同じ型がないほど、
どんな相撲を取るのか興味深くなる、味のある方です。

幕内に昇進して、まだ横綱・大関などの上位との対戦はありませんが、
こういう技を使って、大きい力士を破る姿は、観ていて爽快。
表情にあどけなさがあり、女性人気も高く、
話題性の高さも応援したくなる要因があります。

こういった最強クラスでなくても、
観ていて楽しめる力士はたくさんいますし、
原石を探すのもスポーツ観戦のいいところ。

真面目に言えば、上位に君臨する各力士にも、
ひと場所でも長く奮起してもらいたいと思う気持ちがあります。
年齢的な衰えは仕方ないにしても、怪我による休場が目立つ。

スポーツ興行として、役者が揃わないことには
盛り上がりとしても完全ではありません。

実をいうと、4横綱が揃った時も、全員が揃ったことは稀で、
その時代は短命に終わるというジンクスがあるのです。

理由は、3回横綱同士で対戦をするので、
勝ち星の奪い合いが行われる。
勝ち星が上げられなければ、横綱として烙印を押される。
横綱に上がると位が下がることがないので、
強さを保ち続けないと、引退するしか術がない。

という理由から、喜ばしくて豪華に見えながら、
実はお互い厳しい環境に立たされるという背景があります。

心が強く、魅せる技を持って、体を示す。
日々稽古に励み、誰よりも強くなって、上を目指す。
どんな仕事にも通じる精神ですが、
相撲界はよりそれが色濃い世界。
弱肉強食で番付の頂上を目指す厳しい世界です。
(…もちろん、それだけではないですが)

2019年の本場所は11月で終了していますが、
2020年を迎えてすぐ、東京・両国国技館での初場所が始まります。

なかなか観る機会はないかもしれませんが、
プロスポーツの公式戦が少ないこのタイミングで、
ちょっとだけでも観てみると発見があるかもしれません。

もしかしたら、実際に国技館へ行って、
実際の相撲が見たくなるかもしれません!

もの凄く興奮しますよ!

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シビアな現実を見る

皆様は、行きつけのお店、
お気に入りなどよく行くお店はお持ちですか?

下調べして、ふらっと入ってみて、
ひとつ、ふたつと増えていくのって
楽しくなりますよね。

新宿に行くならあのカフェ。
渋谷ならあの居酒屋。
たまにいく街だけど、あそこのBAR。
そうやって行動範囲が広がる。
私もそれを楽しんでいる一人です。

しかし、飲食業界は甘くない世界。
ある日行って見ると、閉店していたり、
お店が変わっていたりすることもある。

悲しい現実に、目を覆ってしまいますね。
実は、最近もそういうケースに出くわしました。

とある平日のお昼。
横浜の取材同行を終えて、何かを食べて行こうとなりました。
1ヶ月前にも横浜で取材があり、ランチをしたので、
その時と同じように、駅前のショッピングビルの
上層階にあるレストラン街へ行ってみました。
とりあえず前に入ってみたお店のあたりへ
行ってみようかとなり、向かってみました。

すると…

レイアウトはそのままに、全く別のお店に変わっていました。
たかだか1か月の間に、こうも呆気なく。
当時、それなりに席が埋まっていて、味も良かったのに…

一緒にいた営業さんと目を丸くして、
「???」
となるようなリアクションをしてしまいました。

その後、それなりに短時間で気持ちを切り替え、
別の店を探しに回りましたが、
地味ながらも衝撃を受けました。
たったの1ヶ月で…
(後から思えば、退転時期が決まっていたのと、
自分たちが行ったタイミングが合った可能性もあります)

色々な背景があるにせよ、
長年同じ場所で営業しているお店もあるわけで、
それって本当にすごいことなんだと思います。

企業努力・運営方法がしっかり反映されていることが伺えますし、
しっかりと競争を勝ち抜いて、多くの愛用者を獲得して、人気が根付く。

個人的には、よっぽど美味しいお店でない限り
並んでまで入ろうとはしないタイプですが、
今のトレンドで言うと、並ぶほどのお店は味に確証がある。
(その確率は高い)

並んでまで食べる価値があるお店。
たまにはそういう所へ行くのもいいのかもしれません。

まぁ本音を言えば、
本当の隠れ家を見つけて、
並ばずにしっぽりと美味しい食事にありつく。
…ような事をしてみたいんですが(笑)

SNSやグルメサイトでサクッと情報が見られる時代ですし、
混雑時間からずらして、効率よく行くのが一番無難なんでしょうね。

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考えるは易し、実行するは難し

朝は会社に行く前、

昼休みにランチを、

夕方の息抜きに、

仕事終わりにふらっと、

帰宅前に締めの買い物。

サクッと一例を並べてみましたが、

あなたは1日に何回コンビニへ行きますか?

おそらく、無意識に2~3回は行ってるよ、
という方は多いのではないでしょうか。

私もその位は行っていると思います(笑)
そんなコンビニ業界ですが…

◆ ◆

先日、ファミリーマートが
深夜時間帯を休業する考えを打ち出しました。

既にセブンイレブンやローソンでも
同様に
休業店舗を作り実験しています。

24時間365日。

常に明かりが灯り、自分が行きたい時に

気軽に買い物へ行けるコンビニ。

上記の3大チェーンを中心に、

なくてはならない業態へと発展しました。

その営業スタイルが、ここにきて

大きな転換期を迎えるかもしれません。

近年は同様に24時間営業だった

ファミリーレストランも深夜は休業化。

居酒屋チェーンも終電前に閉店。

まだ全ての店舗でそうなった訳ではありませんが

深夜はお店を閉める傾向が進んでいます。

生活スタイルの変化。
外食が減っている。

様々理由はあれど、
実際に売上が見込めなくなっていて、

お店を開けるほどに赤字を生む現実がある。

じゃあ深夜は閉めるかと言っても、

売上がゼロではないし、

開いているから安心感があるし、

この時間だから働きたい人もいる。

そうそう簡単に踏み切るには

ここまで浸透してしまったスタイルを

一つずつ解決策を見出していかないと、

大きな弊害を生みかねない。

だからこそ、コンビニ業界はいま、

ターニングポイントの域に入っているのかもしれせん。

私の友人にもコンビニ店員がいます。

正社員で店長レベルの腕を持っていて、

現在はビルインの店舗で24時間営業ではなく

日曜祝日は休業する特殊な環境での勤務。

その前は路面店で夜勤専従スタッフをしていました。

働く側としては深夜勤務は楽。

でも売上は低調。(千葉市内の郊外店舗)
人件費の面では
一番にカットしたい時間帯だろうと感じながらも、
夜勤を楽しんでいました。

その人をして、深夜は開けない方が

経営的には負担が減るし無駄な納品、
廃棄は減らせる。環境面にも優しくなると語っていました。

現に今は、大手法人企業が複数入るビルの

商業エリアにあるコンビニで働いていて、

人の動きがある時間帯に効率良くレジを回して

空いた時間に余裕を持って補填業務に当たれるから、
メリハリが付いて働きやすいと言います。

これが現場の声。

それでも経営陣はなかなか理解できないようで、

まだまだ改革への道は遠いだろうと推測できます。

もし、消費者である私たちが、

本当にコンビニが深夜に空いてない事になったら
すぐに馴染めるのでしょうか…

記憶に新しい、台風19号の時。

計画休業の店舗が続出しました。

私は先手先手で買い物をしたので、

そこまで混乱はしませんでしたが、

商品棚は空きスペースが目立っていましたね。
普段はコンビニでたくさん買い物をしないような客層が、
こぞって買いだめに走ったことが
容易に想像できました。

緊急時でこれですから
深夜休業が毎日となると…
まだイメージできません。

たまに終電近い時間帯に帰宅するとき、

こうした場面に直面するかもしれないと思うと

やっぱり開いていて欲しいかもしれません。

特に答えが出ないテーマではありますが、

段々と営業時間短縮の動きが進む時代。

自分の生活リズムにも手を入れて、

対応していくことが必須になる。

ある程度、心の準備を
進めてみると
いいのかもしれませんね。

◆ ◆

ちなみに、よく立ち寄るコンビニ、
あるいは好きなコンビニってありますか?

セブンイレブン
ローソン
ファミリーマート
デイリーヤマザキ
ミニストップetc..

私は、なかなか行けないレア感も手伝って
「セイコーマート」が好きです。

展開する店舗のほとんどが北海道内という
ローカルなコンビニ。
道外の人にとっては、普通に陳列している商品が限定品であったり、
お弁当を買えば、炊き立てのご飯をよそって食べる事ができたり、
大手のコンビニでは体験できないポイントがたくさんあるお店。

24時間営業ではなく、運営方針は店長が握っていて、
扱っている商品も場所によって違いがある。

だから、普通に買い物をするだけでも、
素通りではなく、しっかり探して「買い物をした」となれる。
そんなコンビニだと思います。

道外にもいくつか店舗はあるそうですが、
そのほとんどが郊外。

首都圏のどこかにできないかなと、ひそかに思っている一人です。

 

 

 

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