日頃のケアの落とし穴

これを書いている時点では2020年2月後半。
本来ならこれからもう少し寒くなって、
その上で春を迎える感じの時期。

ところが、そこまで底冷えするとか、
雪予報に頭を悩ませたりとか、
そういうのが無いのを不思議に、
そしてちょっと嬉しく思っています。
(筆者は寒いのが苦手です)

とは言え、日々乾燥していて、
朝晩の冷えを考えれば、やっぱり冬。
この時期で気を付けなければならないのが、
インフルエンザや風邪の対策。
そして、現時点で猛威をふるっている
コロナウィルスの感染予防。
例年以上に用心が必要となってしまいました。

トータル的に見て、
予防接種や手洗いうがい、
体を温める食事を摂ったり十分な睡眠をとる。
各々に対策は行っているでしょう。
コロナに関してはどこまで拡散してしまうのかが不透明だけに、
公式な情報が出るまでは、できるケアをしっかりする。
こうするしか無い現状ですね。

たくさんの懸念点を整理しながらも、
自分自身で取り組めることは実践。
たとえば、ゆっくりお風呂に使って体を温めてから寝る、
免疫力を下げないためにも、質の良い睡眠を取る、など。
日々の生活に健康管理を意識して取り入れています。

すっかり通常運転にはなっていますが、
年末年始に続いた外食や夜型の生活。
強引に通常運転に戻したこともあって、
少々の疲れを感じたので、
より敏感なケアを意識しています。

そんな中、とある記事を目にしました。
その前に、ひとつ。

皆さんは、疲れを感じた時、
何を食べたくなりますか?

それはたくさんあると思いますが、
ひとつ思い浮かべるのは「甘いもの」ではないでしょうか。

少し多めに糖分を取って、リラックスする。
あるいは幸せな気持ちになって、眠気を促すなど。
色々と試した事のある方は多いと思います。

しかし、疲れたときに甘いものを食べると、
ブドウ糖を主な栄養源にしている脳が元気になると言われていますが、
糖分が体内に増えすぎると、免疫機能や認知機能が低下しやすくなるとか。
ストレス発散のための甘いものは、ほどほどにした方が無難だと言えます。

この時期はどうしてもウイルスが活性化し、
既出のもの以外にも、ノロウイルスといった
感染するタイプの胃腸炎が流行しやすくなります。

そういったものへの耐性が、
免疫力の低下によって弱くなる。
となると、感染リスクが高くなってしまいます。

これを見た時に、安心していた疲労回復の手段が、
逆効果になってしまうことだった…という脱力感が。

基本、甘いものは苦手であまり食べないタイプですが、
それでも、疲れ切った時には食べられる甘いものを口にしていました。
もちろん、摂りすぎたらという話なので、
100%鵜呑みにするのも考え物ですが。

結局は、総合的に見てバランスの良い食事を心掛け、
適度な運動をして、十分な睡眠を取る。
日々の生活を、いかに理想まで近づけるか。
その意識が大切なんだと思います。

…それにしても、ビックリしますね。
自分の体調管理に通じる習慣について、
その認識が逆効果だと目にすると。

実践してきた中で、摂取したから体調を崩した、
なんてことはほとんど無いに等しかったですし。
理解はできても、結果ベースの話とはいえ、
不正解だと言われる記事は、知った時の衝撃が多少大きく残りますね。

もちろん、たまたまかもしれませんし、
過剰に摂取しなければ問題なさそうですし、
こういった心配・不安は杞憂に終わるんだと思います。
(思いたいです)

今はコロナウィルスにおける警戒が一番強いので、
よりケアの強化をして損は無いはず。

無事に乗り切って、このブログが上がる頃には
今よりは確実に鎮静化していたらいいな、
と思いながら、綴り切りたいと思います。
では。

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