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聞き上手になるための「ライター視点」

先日、大学時代の知人から「聞き上手になったね」と言われました。 「大学の頃は割と一方的にしゃべってくる印象があったけど(笑)、 今はどんどん話を引き出してくれて話しやすい」とのこと。 たしかに最近は自分のことを話すより、 相手の話を聞くことに重点を置いたコミュニケーションを意識しています。 そのほうが自分にも新しい発見があるし、相手からは 「自分の話をちゃんと聞いてくれる人」として信頼を得られるので、いいことしかありません。

私の聞き手力が鍛えられたのは、仕事の影響が大きいと思います。求人広告を作る際には、 企業にインタビューした情報を基にしますし、 前職では雑誌の編集・ライターをしていたのでインタビュー取材も日常茶飯事。 その経験が実生活にも活きているのです。

さて、「聞き上手」のニーズは世間的にも高いらしく、 WEB上には様々なコツを紹介した記事が揃っています。 特にインタビューを仕事にしている方たちのコツは、実践的で読んでいて勉強になります。 基 本的な「聞き上手になるコツ」は他のWEBサイトにお任せするとして、 ここでは私が個人的に意識している考え方について書いてみたいと思います。 それは「ライターの視点に立って話を聞く」ということです。

ライターの視点とは?

ライターの仕事は聞いた情報を自分の言葉で言い換え、第三者に伝えることです。 つまり、ライター視点で話を聞くとは「この話を、 自分なりの表現で、他人に伝えられるか」を意識した聞き方のことなのです。 ライターという例えがピンと来なければ、「この話を資料にまとめて、プレゼンできるか」と言い換えてもいいでしょう。 もちろん、実際に原稿を書けとかプレゼン資料を作って発表しろという話ではありません。 ただ、「この話を第三者に伝えなければいけない」と意識すると、話の聞き方が大きく変わってくるのです。

ライター視点の聞き方その1 まず大切なのは「正確さ」

人に話を聞く際にも、それを第三者に伝える際にも、重要なのは「話をしっかり理解できているか」です。 これができていないと、自分の言葉で伝える時に、正しい情報やニュアンスが損なわれてしまいます。

では、話を正確に理解するにはどういう聞き方をすればいいのでしょうか。 具体的なコツとして「相手の言葉を、自分の言葉に直して繰り返す」方法があります。 「聞き上手になるには、相手の話をそのまま繰り返す『オウム返し』が有効だって聞いたけど…」 そんな方もいるでしょう。確かに相手の「~なんです」に対して、「~なんですね」とそのまま返す「オウム返し」は、 話を聞いてもらっている安心感を相手に与える手段として有効です。 ただし、オウム返しは基本的に相手の言葉をそのままなぞるだけなので、 言葉の意味を聞き手が正確に理解していないまま会話が進んでいく場合があるのです。 そうすると、誤解があっても表面的には伝わっているように見えるため、 お互いの認識が間違ったままの、意味のないコミュニケーションを続けることになります。

それを防ぐには相手の「~なんです」に対して、 「それって…ってことですよね」「例えば○○な場合は、◆◆ってことですね」など、 自分なりに噛み砕いた別の表現で返してあげることが有効なのです。 相手も「この人は表面上だけでなく、ちゃんと自分の発言の意味を理解してくれている」とより信頼してくれます。 また、聞き手側の理解が間違っていた場合にも気がつきやすくなり、より正確で有益なコミュニケーションができるのです。

ライター視点の聞き方その2「伝える流れ」を作れる情報量を意識する

私は人から話を聞く時、事前に質問を準備していくことはほとんどありません。 それでも「どうして次から次へと質問が出てくるの?」と驚かれるくらい、聞きたいことがどんどん思い浮かびます。 それもライター視点に立っているからこそです。

原稿やプレゼン資料を作る際、伝えるための大まかな流れを意識しますよね。 プレゼンの場合、「課題→原因→具体的な解決策→効果」という流れで発表すべし、とよく言われます。 話を聞く時点から「この情報量で『伝える流れ』を作れるか」を意識すると、 「流れを作るためにはこの要素が必要になるぞ」と、聞く必要がある項目が浮き彫りになります。 例えば、Aさんから趣味の話を聞くとします。Aさんが「~のこういうところが好きで…」とか 「~が面白くて…」といった部分を思いつくままに語った場合、情報量が少ないため「伝えるための流れ」を作ることができません。

こういう時は、WEBや雑誌で見かけるインタビュー記事がどういう風に物事を伝えているか思い出してみましょう。 新進気鋭のミュージシャンのインタビューとか、いいですね。大体、バンドを始めたきっかけから始まり、 どういう影響を受けて、何を考えて音楽を作っているのか…という流れの記事が多いと思います。 これをAさんとの会話に当てはめると「趣味を始めたきっかは何だったのか」 「どういうところに面白さを感じてハマっていったのか」「趣味をやりながらどんなことを考えているのか」など、 聞くべきことが出てきます。 伝える流れを組み立てるのに必要な項目と情報量を意識すると、聞くべき質問は自ずと見つかります。 また、これだけいろんな項目を聞けば、相手も「十分に話を聞いてもらった」と満足感を得られるのです。

「この話を、自分の言葉で、第三者に伝えられるか」という考え方を持って 、聞き出す情報の「正確さ」「項目と量」を意識することが、ライター的な視点での聞き方です。 これをうまく使えるようになると、話を聞く側は普通に会話するよりも正確で沢山の情報を聞き出せます。 また、伝える流れにそって話を聞かれると、自分の中で混沌としていた考えが整理されていくので、 話す側にとってもプラスになります。 「なんとなく聞き上手になれれば」という方にはちょっとオススメしませんが、 会話をより充実させたい方は、ぜひ意識してみてください。

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