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仕事と育児の両立をめぐって

「女性活躍推進法」が施行されて以来、女性が活躍できる職場づくりは企業にとって大きな課題となっている。 特に「仕事と育児の両立」について取り組みの強化が目立つ。

女性が子育ての時間を確保できるように「短時間勤務制度」が法律で定められているが、 そのほかに独自の「時短制度」を設けている会社が増えてきた。 たとえば、女性運転手の比率が全国平均の約10倍を誇るバス会社・東急トランセでは、 女性専用の設備を整えるとともに、「ママさんダイヤ」と呼ばれる特別なダイヤを設定している。 9時~16時の勤務になるため、子どもの保育園送迎もしやすくなり、 産育休から復帰して働く女性ドライバーもたくさんいるという。

出産を理由にした退職者を減らすべく、子連れ出勤制度を導入している会社もある。 子どもと過ごす時間が増えるという親側のメリットに加え、社内の空気がなごみ、 オフィスの雰囲気が良くなる効果もあるようだ。

ユニチャームでは、採用制度にも出産・育児の視点を取り込んだ。 「Fresh-Mom Recruitment」制度は、出産の予定がある新卒採用者に対して、 最長30歳まで入社資格(内定)を保有できる仕組みだ。これまで一般的であった 「キャリアをある程度積んでから、子どもを産む」というキャリアパスを見直し、 まずはしっかり子育てをして、 一段落したところからキャリアを積み上げていく働き方を提案している。

女性が仕事と育児を両立できる制度は全国的に整備され始めている。 でも、「仕事と育児の両立」とは女性だけの問題ではなく、 男性側にとっても取り組まなければならない課題だ。

2017年度の男性の育児休暇取得率は5.14%だったという(厚生労働省調べ)。 前年度より1.98ポイント上昇したとはいえ、 17年度の目標取得率が10%だった事を考えると望ましい結果とは言えない。 男性が自らの育児に消極的という話ではない。

日本では約3割の男性が「育児休暇を取得したい」と考えているにもかかわらず、 実際の取得率は5%という状況なのだ。

男性が育休を取りづらい大きな要因は、上司や職場の無理解だという。 共働きでなければ家庭を保つのが難しい現代の実情と、企業に根深く染みついている 「男性が外で働き、女性が家を守る」価値観のギャップが、男性の育児参加を妨げてしまうのだ。

妊婦・出産者に対する「マタニティーハラスメント」は世間的にもよく知られる言葉になったが、 一方で父親としての役割を果たそうとする男性に対しての嫌がらせ=「パタニティーハラスメント」の 認知度はまだまだ低い(パタニティーは父性の意)。 「女性が活躍する社会」を構築するためには、男性の働き方もまた改めて検討する必要がある。

「働き方」については考えなければならないことが多い。 「女性の働きやすい社会」といっても、女性一人ひとりが置かれている状況は全く異なり、 どういう条件が働きやすいのかも人によって違う。 その上、多様性(ダイバーシティ)が重視され始めたこれからの社会では、 LGBTや、障害者、外国人など、 数えきれないほど多彩な人々の働きやすさを考えることが求められていくはずだ。

「100人いたら100通りの働き方がある」とは、 サイボウズ株式会社がワークスタイルを設計する上で重視している方針だが、 そのような、より細やかな働き方を想定することがこれからの企業には求められてくるだろう。 とはいえ、全ての企業が全ての社員にオーダーメイドな働き方を用意できるかと言われると、それも難しそうだ。 業務上、どうしても時短できない仕事だってある。 そういう場合はどうすればいいのだろうか。 まだまだ乗り越えなければいけない課題は山積みだ。

制度が整うだけでは難しい。私たちの意識も多様性を重んじる方向にシフトして、 まだまだ考え続けなければならないのだ。

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